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『おとなのビジネス塾』

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売上向上への道 16 下請け企業 

毎度様です。春の嵐の様な札幌です。交流戦は成功しているようですね。
賑わう事はいい事です。コンサドーレも賑わって欲しいが、もう少し勝って
くれたら良いのになぁ。。。


========== 今日のお題は? ===============
主な受注は下請け仕事の問題点とポイント。
=================================


★ 下請け会社の問題点 ★


毎月決まった仕事量が有る会社は問題は無いのでしょうけれど、資本関係
も無く、技術提携も無い会社が問題山積です。体力の無い会社は倒産し廃
業して居るのでしょう。何とか頑張っている会社が、これから実は一番厳
しい環境にさらされて行きます。


問題点


1.営業マン自体存在しない。
2.営業と言いながら、新規開拓も出来ず、御用聞きを営業と勘違いして
  いる。
3.自由な活動をするのが営業だと勘違いして、行動を把握できない。
4.1人事業主的考えで、営業マンを使用している。
5.新規開拓など、眼中になく、今の顧客の発注量のみに関心がある。
6.発注企業の仕事さえこなせば良いとの考えで、技術が陳腐化している
7.粗利幅の減少で機械設備の更新が出来ない。
8.小さいくせに、官僚組織のような構造を持っている。
9.暇なときは、従業員に給料カット、リストラ、と云う一時的解決方法
  しか出来ない。
10.経営者が経営意欲を失っている。

 
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★ 改善のポイント ★


全ての始まりは、社長自らの反省と新たな経営意欲なくして、泥沼からは
脱出出来ない。


このBlogでも書いてきたが、まず、夢などを紙に書き出す。当然その
中には、会社が安定経営できるようにと云う項目が有る筈である。


粗利も少なくなり、金策に忙しくなると中々落ち着いて考えられなく成る
でしょう。仕事が忙しいのでしょう。言い訳は直ぐに見つかります。しか
し、良くは成りません。絶対にです。


一番お金が掛からず、いち早く出来る第一歩である。ここから、誰もがス
タートするので、ここの改革を嫌がるとすれば、改革は無理である。成る
ように成るしかない。


社長の気持ちもシッカリしたと言う仮定で進める。売上が欲しい筈である
何故売れるのかを考えて見ましょう。

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★ 売れる瞬間 ★


一体何人の製造業の社長が、売れる瞬間の事を考え、理解しているであろ
うか?こんな話をしている方が多いが・・・


・付き合いが長いから売れる。・安いから売れる。・毎度この商品はうち
 でやっているから。・うちにしか出来ないようにしたから。・アフター
 がいいから。・どこよりも安いとか。・納期が早い。などなど。


この様な感覚でしか無いのである。確かに売れて来ているから会社は存続
しているので、当たっている面もある。しかし何かが足りない。


買う側の心理である。大手企業の仕入れ担当者は、ルーティーンの仕事で
あるから、良い悪いの判断はしない。しかし、同じ物を数社に別けて仕入
れるので、嫌だと思えば違う所へ仕事を出してしまう。この担当者は、何
を望んでいるのか?をよく理解しなければイケない。


デフレ時代と云うのは、仕入先を探すのは楽な時代である。より安ければ
良いし、早ければ良い。どこもここも安売り合戦である。買う側は、より
我がままに成る。長く取引してるからと安心していれば何時でも簡単に足
元をすくわれる。


メーカーと小売店の間に居る業者は、大変である。材料が上がろうが、電
気代が上がろうが、ガソリン代が上がろうがメーカーと小売店の間の業者
は、売上に反映できない。出来なくは無いが何かが足りないから、値上げ
を言い出そうものなら、明日から仕事は無い。


何かが足りないのである。この何かを探し出すのが営業である。以前は注
文を取って来ていれば誉められ、給料も増えたが、いずれ売れなくなる事
が色々な会社の経験則から判ってきたので今では、評価されないし、売れ
ないのである。


今日は、ここまで。ではでは、またです。

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今日のBlogは、ここの問題を少し書きました。それでは、この続きは
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==  編集の後  =========================

GWも終りました。いよいよ、北海道では、工事案件も増え始め忙しくなる
時期です。最近の日本は、リストラの影響で、技術、技の類が忘れられ、コ
ンピュータで何でも計画を立て、この計画について来られない人間はダメだ
の様な悪しき風潮があります。しかしそうでしょうか?給料の安い若者は何
を基本に計画を立てるのでしょう?計画を立てる相手を知らないで何を計画
するのでしょう?
この悪しき風潮が本当で有れば、JR西日本の事故も無いし、羽田空港の管
制ミスも無かったでしょう。リストラとは、企業が何の準備もなしに、技術
技の類を捨てたのです。本来、日本は資源の無い国で、人間力=技術・技を
持って国際経済では、勝ち組になって来たのです。大手企業・大企業の経営
者はその辺のことも良く考えて頂きたい。

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2005/05/11 03:06

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