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『おとなのビジネス塾』

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今後の営業環境 

こんにちは


何があっても、春はやって来る。


頑張れょ。東北。


頑張れょ。北関東。




少しずつでも、義援金だょ。義援金!!




10円、100円、1000円、一万円・・・・・


出来る範囲で、長く、忘れずに、よろしくっす。


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========== 今日のお題は? ===============
今後の営業環境
=================================



必ず来る「震災不況」



地域の復興は、あのお馬鹿さんの集まりの民主党でも、ゆっくりでは有るが


進んでいくでしょう。


しかし、余計な犠牲を伴います。実に行動が遅い。義援金の分配も遅い。


救援物資の分配も遅い。道路の復興も遅い。何に付けても遅い。


早い事は、仙石ゾンビ復活。馬淵前国交大臣の復活。菅首相の仲良しグルー


プ再結成でしょう。仕事が出来る出来ないと言うのは、再結成には無関係で


す。




マスコミの報道は、信憑性に欠ける。


映像で見せられれば、なるほど本当だと思うでしょう?!違う?


これが、奴らマスコミの世論形成の方法なのです。お気づきの方もいるで


しょうが、欺されてはいけません。以前にも書きましたが、「朝まで生テ


レビ」の出演者は、原発は危険だから首都圏には作れないと言う意見で一


致していた。田原さん始め、堀江さん、勝間さん、その他、出演者の心根


は、口で話すことと、本心は全然違うし、本心はとても人様に言えるよう


なモノではない。



水が不安だと言って買い占めるし、放射能が検出されていなくても、福島産


と書いてあれば、不買行動にでる。是正しく、地獄の住人の所行と言える。


現在の日本人の行動は性善説では予測できない。これらの行動パターンを考


慮しなくてはならない。





「食料・食品」


東北北関東の農産・魚類に関しては、出荷制限が解けたとしても短くて


3年、長くて10年は元に戻らない。食べ物に対する日本人は異常に敏感で


あり、この放射能問題は、長引く。残念ながら、生き残る企業が少ないので


はないかと予想される。その為、東北・北関東以外の地域の物が品薄感も手


伝い、国内市場を顧客にしている会社は、好景気になる。


しかし、外国を顧客にしている企業は、倒産が増える。諸外国は、日本人の


ように「放射能」に関して寛容ではなく、現に輸入制限が行われている。


北海道の農業・漁業・食品加工業では、国内販売の企業は好景気が予想さ


れる。輸出企業は苦戦を強いられ、国内にシフトしようとするが短期間では


難しいだろう。




「機械・機械加工」


大企業に於いて、東北・北関東で生産されている部品・製品は、関西方面に


シフトする。現に始まっている。これらの企業を取引先にしている企業は、


壊滅状態になる。資本金を多額に必要とする機械加工等は再建が難しい。


電力不安から、東京も同じ方向性を以て、生産拠点の移動が起きる。


一部復興の為に必要な物を生産している工場は、好景気になる。例えば鉄骨


鉄筋加工業。橋梁加工生産。密閉タンク及び付随部品などは良い。


しかし、どちらにしても中小企業は、苦戦する。



「建設・土木」


わが世の春と言ったところか・・・復興景気に沸くかなぁ。建機リースなど


は、現在最高に良いのではないか。


道内企業も東北・北関東へ出られる企業は良いが、出られなければ大変に苦


労する。当然、北海道の予算は削られる。北海道の公共事業など後回しにな


る。



「サービス業」


人・物・金の全てが、東北・北関東へ移る為に苦戦を強いられる。対象の人が


減ると言うことは、苦戦を意味する。





「原発事故不況」とでも云いますかね。



放射能漏れ事故の影響は、根深く、長い。日本人は75日も経てば忘れるが


諸外国は違う。忘れない。日本の物は「放射能」に汚染されているのではな


いか?と言う疑いを掛けられる。しかも、現在の政府が行う事が信用できな


い。と諸外国は考えている。日本政府が安全宣言を出したとしても、中々信


用してくれない。さすれば、当分・・・・・10年は昨年並みの復活は無い


と考えた方が無難である。




東電は、当事者意識も薄く、記者会見でもハッキリと質問に答えない。


原子力保安院等々の役人に至っては、専門家とはほど遠い人間が記者会見を


行いひんしゅくを買っている。


この状態を見ていると、政府・東電の記者発表を信じる人は居ないであろう。


水セメントで高濃度汚染水の漏洩を止めたと、誇らしげに言うこと自体がナ


ンセンスなのだ。地盤からの漏水である。経路が判らないと言っていたのに、


何故、タービン建屋と言えるのだろうか?原子炉の底が割れているとは考え


られないのか?地下水からも放射性物質が検出されているのです。





商売人は最悪のリスクを考えないと取り返しが着かない事になる。




福島第一原子力発電所の事故で、政府・東電が隠したい事故内容とは、


第2原子炉の底割れである。ヒビとか、配管の接合部の破損とかそんな可愛


い事ではない。


発電所で使用しているモーターが破損。コンクリートが破損。こんな事が起


きて、その他の設備が健全な訳が有るはずは無い。


最悪とは、地下に埋設している格納容器の底の破損である。プルトニュウム


漏れである。格納容器の中を目視できない以上、検出物質で判断しないとい


けない。プルトニュウムは圧力容器内でウランが核反応して出来上がる人工


的物質である。放射能半減期2万4千年。こんな物が出て来た。


最悪の汚染物質が、地下水にも有る、土壌(土地)にもある。永久に放射能


汚染されている土地である。これを政府・東電は隠したいのである。


諸外国は、この事をハッキリさせたいのである。いい加減で済ましてはくれ


ない。



人々の記憶からこの事実が無くなる迄、この土地で作られる全ての物が商品


価値を無くしてしまうのである。


問題は、この人々の記憶から無くなるまでと言う期間である。その判断は、


時間が必要であり、何時までとは予想も付かない。


北海道は、大変である。食品の輸出は、ほぼ不可能に成ってしまった。各国


政府が安全宣言したとしても、人々の記憶から放射能汚染というキーワード


が無くならない限り、輸出先の人は、日本産の食品を食べることは無い。





さて、悪いことばかり書いても仕方がない。


この事を前提に商売の再構築が必要な企業も有る。東北・北関東で出来ない


事をして差し上げると言う仕事も有る。それぞれの企業がして差し上げられ


る事を考えれば活路はあるモノである。


これからの仕事は、「工夫」がキーワードに成る。工夫を考えるのは人間で


り機械ではない。社員を酷使してきた企業は、今後の生き残りは難しいと思


われる。



兎に角、人々が工夫を凝らすことがこれからの生き残りであり、発展の礎に


成ってくる。



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