07« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

『おとなのビジネス塾』

  // 

会社を少しずつでも良くしたいと思う貴方のために。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  /  tb: --  /  cm: --  /  △top

「再建団体」 

毎度様です。


紀宮様ご結婚「おめでとうございます」


ご皇室の方々は、お目にかかると、何とも云いようのない、「安心感」を


感じます。数年前、国体のご公務で、来道された皇太子様を小樽で見まし


たら、なにやら、車の中から「オーラ」が出ていました。お上と言う言葉


は、こんな感覚から生まれた言葉なのでしょう。


大切にしなければ成らない、尊い方達なのですね。



========== 今日のお題は? ===============
北海道このまま行けば、「再建団体」。
=================================



昨今、さんざん流れている「再建団体」の言葉。


会社で云えば、倒産状態です。


でも、こんな事は、ずいぶん前から解っていたことなのです。


解っていても、手を付けなかったのです。随分と無責任な、指導者達です。


高橋知事を推薦した、財界人は、どういった事で、推薦したのか感覚を疑


いますね。この感覚が、今の北海道を象徴しています。




「エァーDo」が、発足したときだってそうなのです。根底に有る、自分


だけ良ければ良いという感覚。公共事業以外は興味がない。と言う感覚。


新しい事は、やらないと言う感覚。何処の馬の骨だか解らない奴の云うこ


とは聞かない。と言う感覚。この、感覚が全ての事柄の判断基準に成って


いる。


千歳の卵屋の親父が、(浜田、中村両氏)何で飛行機代がこんなに高いの


か??


各地で、講演会を開き、賛同者から、36億円あまりを集めて、漸く就航


にこぎ着けた。1996年頃のお話である。


この時の、北海道商工会議所(伊藤義郎会頭)は、エァードゥに対して出


資はしない。又、航空会社が成功するはずは無いとまで云った。


北海道の企業からの支援は、受けられなかった。有る意味、内地企業に挑


戦した会社に対し、制裁を加えた形である。この様な感覚の経営者が今の


北海道の姿を作り出しているのでは、有るまいか?!北海道をリードすべ


き、有名会社ですら、この様な「ていたらく」である。



気概有る「経営者達」は、商工会議所などに、加盟しないで、独自の商売


を展開している。中国に進出している「食品関係者」。特殊な技術を開発


している小さな会社。色々有るが、未だ北海道を変えるまでは、成長して


いない。





頑張りましょう。そこの社長!!




大きくても、気概の無い会社など、放っておきましょう。



=================================
現状を変えたい社長さま。売上を伸ばしたい社長さま ↓
                  「営業力、いりませんか。」
=================================
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

△top

コメントの投稿

Secret

△top

トラックバック

トラックバックURL
→http://kazuaki.blog9.fc2.com/tb.php/193-fa09cf53
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ロイヤルウェディング直前!

突然のTB恐縮です。紀宮様と黒田慶樹さんの結婚式直前の「帝国ホテル」の奮闘ぶりを追いました。

帝国ホテルの宝石屋さん日記

2005/11/14 18:18

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。