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『おとなのビジネス塾』

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会社を少しずつでも良くしたいと思う貴方のために。

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今時の人たち 

毎度さま。


世の中、就職難です。連日、どこかで就職説明会が開催されている様な


感じさえします。



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========== 今日のお題は? ===============
今時の人たち
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就職できないから、進学すると言う高校生がいっぱいです。


就職できないから、大学を故意に落第する人もいるようです。




こんなに成ったらもう、先進国では居られないようですね。発展途上国に


この日本が成っている様です。



そもそも、いくら就職説明会を開催しても、人材を雇用しましょうという会社


自体がもう無いように思えるのは、あたくしだけでしょうか?


1年間に卒業する若者を、この札幌に人を雇ってまで成立する会社が存在し


ないのではないかと思うのです。




地場産業を育成しましょうとする勢力は皆無だし、金融も自治体もそんなこと


出来ないと思いこんでいる。これは心理学で言うところの「後知識」と言うの


だそうだが・・・。過去の前歴のみで未来の予想をする事。この考え方では


絶対に新しい企業は出来ない。



その証拠に、札幌市のテクノパークは、当初の計画からすれば失敗の産物である。


パソコンソフトを手がける会社を育成するために作ったはずが、今では本州の


会社がそのほとんどを安価で賃借し、道内企業を孫請け企業として使っているの


が実情である。





何故こう成ったのか?


私の実感する所、絶対的に勉強不足である。知識不足である。経験不足である。


私の知りうる数十人の成功した(資産1億円)以上の会社社長は、兎に角


勉強家である。しかし、倒産の憂き目にあう社長は、兎に角勉強嫌いである。




従業員には、研修を強制するが、ご自身はしない。





私の先生は、17年前から「ハードパワーからソフトパワーへ」を言っていま


した。


ここで言う「ハードパワー」とは、既存の商品であり、既存のサービスの事を


さし、「ソフトパワー」とは、使い方、効用、価値と言った目に見えない物を


指しています。



この使い方、効用、価値と言った、目に見えない新たな事を発想する事が


勉強嫌いには、絶対に出来ない事なのです。


日本人のもっとも苦手とするところでしょうが、ここに手をつけなければ


全く未来はないと言う絶望しか無いのに、勉強をしましょうという社長が


ここまで居ないとなると、この札幌にはもう既に滅亡へ向かうことははっきり


している。




この絶望を乗り越える方法は、兎に角勉強である。


この勉強をしている社長は、仕事も成功している。多くの賛同者も抱えている。


尊敬もされている。




高校生、大学生の就職できない面々は、おおむね勉強嫌いである。故に男子は


ズボンのはき方も知らず、女子はふさわしい化粧の仕方も知らない。


話し方も知らない。知らないことだらけの、体だけ大きい、「ガキ」を誰が


大枚を払い雇用するのか?



この日本に生まれたからには、死ぬまで勉強し、知識を身につけ、世の中に


合った知恵を発揮しなければ、生きては行けない。こんな130年前からの


常識まで無くなったところに、この日本の今の状況が根ざしている事を


知るべきである。



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今の政治に望むもの 

毎度さま。


マスコミ各社は、「小沢一郎」叩きに躍起だ。何でだろう?


このマスコミ情報に乗せられた、一般ピープルも声を揃えて辞めろコール。


何でだろう?


贈収賄にも成らず。元請け企業から違法献金ならいざ知らず。JVを組む


下請け企業から、「胆沢ダム」の工事に参入する為の献金ですか?


下請けが元請けに「お金」を渡すのであれば、理解も出来るが・・・


仮に、鹿島建設がJVに組み込むから、小沢に1億円渡せと言ったのなら


まだ理解も出来るが、そんなことを言っているマスコミはない。


だいたい、政治資金規正法は誰が作ったのか?


作った本人が引っかかる様なポカをしないでしょう。ましてや、石川議員が


そこまで馬鹿とも思えない。


恣意的に行ったにしろ、無意識にやったにしろ、税金の還流に成らない以上


我々一般ピープルが困ることなのか?


それより、折角政権交代を実現した我々一般ピープルが自ら墓穴を掘るような


真似だけはしないようにしたいものだ。


そんな人の財布を暴くような様な事に荷担すれば、人格が崩壊するから辞めましょう。



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今の政治に望むもの
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スバリ!! 成長戦略を含んだ経済対策を早急にこうじてくれ!の一言でしょう。




経済の意味 (ウキペディア、経済のページより)


日本語である経済という語は、はじめpolitical economyの訳語として導入された。


この訳語の作者は福澤諭吉であり、世の中を治め、人民を救うことを意味する


経世済民(若しくは経国済民)を略したものといわれる。訳語として同時期に資生


も提唱されたが、こちらはあまり普及しなかった。


経済(けいざい Economy)とは、社会が生産活動を調整するシステム、あるいは


その生産活動のことである。世の中にある資源は有限であり、希少性を有する。


社会においてはさまざまな財(商品)が生産され、交換・分配などのプロセスを


経て消費されるが、資源の希少性ゆえ要求されるすべての商品が供給できるとは


限らない。経済はそれらの要求に応じて供給を決定し、実行するシステムである。






鳩山総理お大臣さま


貴方は、世界の命、地球の命を守る前に、日本人の命を守ることの方が先ですよ。


もう少し、しっかりして欲しい。お金持ちのボンボンでは、何も出来ないのよ。


お金の稼ぎ方を知らないでしょう。




前原お大臣さま


八ツ場ダム本体工事を止めたぐらいで、国交省の無駄は無くならないでしょう。


俗に言う箱物公共工事を減らせば、仕事にあぶれる、多くの労働者がご飯を食べ


られなく成るのですよ。箱物を無くすのであれば、同時進行で、仕事を割り振り


しないと暴動が起きますよ。JALの様なはんかくさい事ばかりやっていると


松下先生があの世から、怒りつけられるぞ。




民主党の諸君へ


あなた達は、まだまだ利権の恐ろしさを知らない「政治家」半人前なのです。


怒鳴るだけで解決しない。テレビに出ても言葉遊び。


政治家は、陰で人々の為に働くものだ。表に出れば出るほどサボっている


としか思えないぞ。


大体、「小沢一郎」をはずして誰が一番儲かるのかを考えろ。


ここは、一致団結することだ。前原お大臣は、政治資金で不動産を買うことは


不正で有るかのごとき発言をしたが、能力のない社長が、「嫉妬、ねたみ」の


類を国会で、「稼ぐことが上手な社長」を批判している。変だろう。


ダメならば、法律を作り、政治家は不動産を所有したら罰則を掛ければ良い。


人の気持ちとして、「事務所の職員」の福利厚生を考えている方が、まともな


感覚だが如何か?




前原お大臣さまは、永田メール問題の失敗をどう思っているのか?


永田元議員は、議員辞職後、精神の病になり、離婚し、最終的に自殺という


道を選んだのだが、当時の党首として前原お大臣さまは、何ら永田元議員に


支援は行わず、病院へお見舞いへも行かず、人としてどうなのか?


こんな冷たい人間に、まともな政治など出来ないと思うが・・・・


人のことを批判する資格さえないと思うが・・・・




良い悪いは、置いておいて、自分の事務所の職員の住む場所を作っている


「小沢」の方が人間的にまだずっとマシだと思うのだが・・・・


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JALのニュースに触れて その2 

毎度さま。


昨日はとんでも無い大荒れの天気でした。


石狩地方で約100件の交通事故。


昨日は、運転好きのあたくし目は、バスを転がし石狩へ行きました。


大渋滞の末到着したわけですが、この道中、自家用車の運転を見ていますと


事故をしない方が不思議な位です。


前方が見えないのに、徐行もせず先を急ぐ。


自業自得と言う奴が多すぎる。


それと、普通免許で運転できるトラックは、とても運転が下手くそだ。


後ろから、押っつけられた方も昨日は多かった。



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JALのニュースに触れて
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つづき



商売の基本を、勉強しないとダメだな。


稼いだお金で物事を起こすという基本が大切でしょ。


商売人が稼ぐ前にプライドを、言い出したらそれは商売人とは言わない。


「士業」で成功している人が少ないのはこれが理由だね。


プライドを掛けるのは、「お客様」が喜んでお金を支払い、オマケに感謝


までしてくれる。ここにプライドを掛けるべきではないか?


この様に喜んで頂ける何人のお客様と、付き合っている(取引)しているのか?


この数字を増やしていくことが、肝心な所だろう。


いくら儲けたかは、一番最後の結果ですし、結果を公平に数字で表しただ


けだろう。




しかし、JALはどうであろう?


「ジャンボジェット機」を沢山所有しているが、このジャンボ機でお客様は


喜んでいるのだろうか?


立派な本社ビルがあるが、あの建物は、お客様に何の関係があるのだろうか?


自前のパイロットを養成し、安全は確保されているのだろうか?


整備部門に派遣社員を使い大丈夫なのか?


「スチュワーデス」今は「キャビンアテンダント」みんな派遣でしょ?


お客様はこれで良いと思っているのか?


あんなに高額な「空弁」を買わされているお客様は本当に喜んでいるのか?




派遣・外注が多過ぎると、間接経費が増大するのです。


外注・派遣にすると、企業間取引に成り、質より価格優先に陥る。こんなのは


当たり前でしょ。


整備は、安全よりも、短時間で修理する。チェック等は、無駄な行程と言う


原価向上の悪者にされ削除。弁当は、35%の販売口銭を取られ、


そのしわ寄せは、人件費に行き、原料に行く。プロの職人から素人パートに


し、原料はヨリ安い、農薬満開、劇薬使用の野菜、お肉、お魚になる。


キャビンアテンダントは、時間給のアルバイトの様な雇用に成って、若い人が


成りたくない仕事に成って、年配者が主力。




これは、経営手腕がおかしい。と言う証拠である。物事の考え方がおかしい。


経営者の仕事は、お客様がどうなのか?をスタート地点にしなければ成らないのに


お金の計算からスタートするような人物を経営者にし、根本的に能力不足の


経営者が変なプライドを元に、組織なり仕事の割り振りなりを決め、実行してきた


つけが今回の法的整理に至った原因でしょう。




変な企業組織が構築されて染みついている。何をしてもダメなのです。


発想が上記の範疇から抜けられないのです。いくら頑張っても無理筋なのです。


今回の法的整理でどれだけの、外部の人材を登用し、この人たちにどれだけの


権限を委譲出来るかが、再建できるかどうか?を見定めるバロメーターに


成るのでしょう。




組織は、ちょっとやそっとで変わらない。歴史を見れば一目瞭然だ。


旧来の仕事の方法を捨てないのが、本来人間が持っている保守志向である以上


痛みのない再建などあり得ない。組織を変えなければ再建は無理だな。


稲盛さんが、人様の会社で出来るのか?注目に値するよね。


全国にある稲盛会で教えてきた事が、実効性があるのか無いのかがこれで


判明する。


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JALのニュースに触れて 

毎度さま。


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========== 今日のお題は? ===============
JALのニュースに触れて
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ここ最近の報道に接して「JAL」問題を考えてみた。


偏った報道の中からしか情報は無いけど、それでも悪い頭を使ってみた。



1兆9千億円の売り上げである。大きい会社だなぁと思いますがね。




まずは、疑問がある。


1.何故、JALじゃなきゃダメ?


2.何故、他人の会社の年金分も支援の対象?


3.大きいからと言って、何で国が助けないといけないのか?


4.どうして、何回も税金を入れて再建できないのに、又同じ事をするのだろう?


5.助けたら、誰が得をするのでしょうか?




誰でも思う疑問でしょう。



この会社は、1951年に半官半民でスタートしたようで、俗に言う第3セクター


会社ですね。


官僚という生物は、何故にこんなに商売が下手くそなのか?東大という学校は


商売は教えない方が良いのだがね。


この第3セクターという代物は、国が関与しようが、地方自治体が関与しようが


成功を収めている所は極まれでしょ。公務員には商いは無理という証拠の山。




原因は何かと言えば、開業時の役員の根本的な人格にあると思うのです。


例えばですが、一般の会社であれば開業時と言うのは、利益がないのだから


社長をはじめ役員の給料など、最低のレベルのはずが、この公務員という


輩が入ることによって、基本的に稼ぐことの出来ない、商売上は無能と言うべき


輩が高額の給料を取る。


これは体質であろう。仕事が出来もしないのに、給料が低いとプライドが


許さないのであろう。22歳の時の学歴のみである。




つづく。


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ネット上の先生。板倉雄一郎さん 

毎度さま。


昨今のテレビと言ったら・・・


使命も、格調も、正邪も有ったもんじゃぁないね。


無見識、非常識、下品、邪が良くお似合いのようだ。




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ネット上の先生。板倉雄一郎さん
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しばらくぶりに、Blogを読んでみた。


このおじさまは、なかなかのナイスミドルなのです。資産運用でお金を稼いで


生活の糧を得ているようです。会ったこと無いからよく判らないが。



板倉雄一郎プロフィール


●1963年12月26日 千葉県船橋市生まれ


●趣味:散歩、自動車全般、ボート、 水泳、読書


●好きな言葉:一期一会


●独身(バツイチ)


●ベンチャーキャピタル経営、 企業コンサルティング、講演、執筆など活動中。


ベンチャーのゼロからゼロを経験したアントレプレナー 1996年、栄えあるビジ


ネス賞を総ナメにし、ビル・ゲイツと商談、日経の一面を飾り、フェラーリに


乗り、白金の一軒家に住む、絵に描いたようなサクセスストーリー。


1997年12月、(株)ハイパーネットの倒産と自己破産。ゼロから登りつめ、


またゼロに。まさしく日本のベンチャーのすべてでした。



とこんなプロフィール。


私目より、一つ年下ですね。御年46歳。


とにかく頭が良い。高校卒なのですがもの凄く苦労をして、努力をして


身につけた才能なのだと、思うのです。世の中に対する洞察力は特筆できる。


政治家にして、この日本を任せたい一人である。



年が近いせいか感じることが似ているのも、私目が好きな要因でもある。


それと、私目の知らない知識が豊富で、読み続けている数少ないBlog


の筆者でもある。



http://www.yuichiro-itakura.com/

皆様も如何ですか?


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自身の志を形にする努力を、怠るな!! 

毎度さまです。


札幌は嵐の様相です。




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========== 今日のお題は? ===============
自身の志を形にする努力を、怠るな!! 2
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昨日の続き


今の日本が陥っている難問題は、競争相手を認識していないと言うことが


問題なのです。からでしたね。





「コスト」削減の本当の理由は


大企業は別として、中小の多くの社長は、いったい誰と競争しているので


しょうか?


安ければ良いという、人の欲と戦っていますか?


それとも、もっと安くなると言う幻想と戦っていますか?



「相対性」の安さとの戦いではありませんか?


買う側が、安いと判断できると言うことは、誰かと比較しているはずです。


誰と比較しているのでしょう?


どの業界もどの業種も同じです。誰かと比較しているのです。


具体例を挙げれば、要するに「中国」の価格との戦いなのでは有りませんか?


「繊維」「鉄」「燃料」「食品」「木材・紙」「電機」等々おおよそ日本の


中小企業で作られるモノ全て中国の価格と比較されているのではないか?




勝てますか?中国の価格に・・・



勝てないと私は単純に思いますが、どうでしょう??


どんなにコストを下げても、基本的なモノが高い日本では、「コスト」競争


のカテゴリーでは勝てない。


大企業と中小企業との関係でも同じでしょう。価格競争では勝てない。


勝てないことを永遠と追い求めるよりは、勝てるカテゴリーで戦う方が良いに


決まっているが、それをしようとする会社経営者が少ないのでは有りませんか?




中国と大企業の弱点を探すべきである。




中国の今現在は、商品開発というカテゴリーは弱い。発想力というカテゴリーは


とても弱い。


大企業は、商品開発から発売までの時間がかかる。


この2点を考慮すれば、勝てるかも知れない。安売りという下策からお客様に


本当に喜ばれる上策へ転換できるかも知れない。


キーワードは、「商品開発」「短時間」と言うことに成るであろう。



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あけましておめでとうございます。 

あけましておめでとうございます。


昨年中は、色々と有り難うございました。


本年は、尚一層のご支援、ご鞭撻、ご教示等々承りたく、


よろしくお願いいたします。




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自身の志を形にする努力を、怠るな!!
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諸問題が、露出する年


色々な問題が、現象として、尚、一層鮮明に露出する。見えるようになる。




少子化の問題は、深刻なのです。簡単ではないし、我々中小の事業者が、


どうこう出来る問題ではない。しかし、その影響は、我々に平等に訪れるのである。


顧客が、ジワジワ減っていく。だんだん買ってくれていた量が減る。




国内の購買力が縮小する。収入が減るので買わない。顧客が減る。単価が下がる。



政治の不安定化。好きな事ばかり言い放しの政治家に翻弄される。沖縄しかり。


子供を持つ母しかり。




今日は、一つの向かうべき方向性を導き出せるお手伝いを少々書きます。


「コスト」削減について


コストを下げる為に、世の中の人々は、日々努力の日常に成っているでしょう。


上司に言われてか?お客様に言われてか?はたまた、利益を増やすためか?


はたまた、売値を下げるためか?




それぞれに理由が有るのは判ります。がしかし、本当の理由は何でしょう?


本来、「コスト」削減は、利益の増加を目指すモノのハズです。


売値を上げるというのは、売れなくなる可能性が多いので、余程のことが


無い限りしないでしょう。だから、決まった売り上げの中で利益を増やす


努力がなされたのでは無いでしょうか。


もう一つの理由は、競争他社との価格競争の為になされる、売値を下げる


為に行われているのではないでしょうか?これは、売値を下げると沢山売れる


事を期待してコストを下げる。利益を下げて、販売数量を増やして利益を増やす


と言うことでしょう。




ここでもう一つ考えるべき事が有ります。


世の中がこれらの思惑を許すのかどうかという事です。


売値を下げれば沢山売れるのか?決まった売り上げを確保できるのか?


この2点を考えると、どちらも許されないのではないでしょうか?


どうでしょうか?


決まった売り上げの確保は出来ない。売値を下げても、より多くの販売数量は


期待できない。と言うのが、この日本の中で起きている事ではないか?


理由はともかく、これが現実ではないでしょうか?これが正しいと考えれば


上記の「コスト」削減は間違いだと言うことに成りますね。目標を達成できない


努力ほど虚しいと思いませんか?




この「コスト」削減が効いてくる時代背景は、安定したGDPの増加が欠かせな


いのです。売り上げの右肩上がりの状況が不可欠なのです。この方法は、現日本


では、取ってはいけない方法なのです。




今の日本が陥っている難問題は、競争相手を認識していないと言うことが


問題なのです。



と言うことで続きは、又明日。



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